この法人は、子どもを対象とした地域教育プログラムの活性化と有効性をはかり、地域で提供されるさまざまな教育プログラムに参加することを促すため、自治体やプログラム提供団体と協力しながら、授業外学習支援制度を提案、実施することを通して地域教育の推進に寄与する。
また、持続可能性のための学びや子どもの個性を活かし、多様性を重視した教育プログラムの創発に努めることで、人と自然の調和がとれた社会づくりに寄与することを目途として設立する。
私たちは、持続可能な社会と全ての人々にとってのウェルビーイングの実現が求められています。不登校児童生徒の増加、先進国で突出する子どもの自死や学ぶ意欲の低さは大きな課題となっています。
子どもが野外で遊ぶ時間は大幅に減少し、なんらかの心身に疾患を抱える若者は増加し続けています。
私たちの社会は、子どもの権利を基盤にした社会総がかりで新しい世界の担い手を育成する教育システムを構築する必要があります。
また社会も生物多様性に基づく持続可能な社会への変革が求められています。
そのため学校教育のみに偏ることなく地域教育の場を活性化させることで、子どもが多くの多様な大人と出会い豊かな体験で育まれ、それが地域創生の一つの大きなうねりになることを願い、2005年から授業外学習支援制度の構築に取り組んできました。
これまでの地域教育の活性化による子どもの豊かな体験の機会創出に加えて第六次生物大量絶滅期にあると指摘する研究者も多い現代の新たな社会課題に対応する、生物多様性、ネイチャーポジティブに必要な持続可能性のための学びを基盤にしたオルタナティブ教育モデルを社会実装する活動を一層推進し、次世代へ継承発展させていくことを法人設立の目途とします。
第1章 総 則
(名称)
(事務所)
(目的)
(特定非営利活動の種類)
(事業の種類)
第2章 会員
(種別)
(入会)
(入会金及び会費)
(会員の資格の喪失)
(会員の資格の喪失)
(退会)
(除名)
第3章 役員
(種別及び定数)
(選任等)
(職 務)
(任期等)
(欠員補充)
(解 任)
(報酬等)
第4章 会 議
(種 別)
(総会の構成)
(総会の権能)
(総会の開催)
(総会の招集)
(総会の議長)
(総会の定足数)
(総会の議決)
(総会での表決権等)
(総会の議事録)
(理事会の構成)
(理事会の権能)
(理事会の開催)
(理事会の招集)
(理事会の議長)
(理事会の議決)
(理事会での表決権等)
(理事会の議事録)
第5章 資 産
(資産の構成)
(資産の区分)
(資産の管理)
第6章 会 計
(会計の原則)
(会計の区分)
(事業年度)
(事業計画及び予算)
(暫定予算)
(予算の追加及び更正)
(事業報告及び決算)
(臨機の措置)
第7章 定款の変更、解散及び合併
(定款の変更)
(解 散)
(残余財産の帰属)
(合 併)
第8章 公告の方法
(公告の方法)
第9章 事務局
(事務局の設置)
(職員の任免)
(組織及び運営)
第10章 雑 則
(細 則)
附 則
1この定款は、この法人の成立の日から施行する。
2この法人の設立当初の役員は、次のとおりとする。
理事長 小森伸一
副理事長 三宅基之
理 事 八田珠穂
平田陽子
監 事 善財裕美
3 この法人の設立当初の役員の任期は、第15条第1項の規定にかかわらず、この法人の成立の日から令和9年6月30日までとする。
4この法人の設立当初の事業年度は、第42条の規定にかかわらず、この法人の成立の日から令和9年3月31日までとする。
5この法人の設立当初の事業計画及び予算は、第43条の規定にかかわらず、設立総会の定めるところによる。
6この法人の設立当初の入会金及び会費は、第8条の規定にかかわらず、次に掲げる額とする。

東京学芸大学教授

自然環境教育機構㈱

自然環境教育機構㈱

東京学芸大こども未来研究所

台東区

一級建築士

行政職

東京学芸大こども未来研究所

Educare保育士

メーカー勤務

奈良教育大学

東京大学名誉教授
学習のつまずき解消等効果的な学習支援のための指導助言等をいただいています。

東大寺長老
自然と共に生きる探究の子ども哲学対話等への指導助言等をいただいています。
学びのポイントラリー導入のご相談やご質問などのお問い合わせは、
まずはメールフォームよりご連絡くださいますようお願いいたします。